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【愛知おすすめ 犬散歩】小牧山史跡公園&小牧城 in 小牧市 

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我が家のジャックラッセルテリアは、ただ歩く散歩がとにかく嫌いです。

飼い主が平日忙しい合間に近所をぐるぐると散歩しようと思うと、道のど真ん中で伏せて猛抗議。せっかく時間を作って散歩に出かけても全く歩きません。

最近歩かないなと思った時、マンネリ打破のために行くのが、小牧山史跡公園です。

うららか

令和5年9月から史跡整備工事のために山頂付近の立入規制がされていたけど、令和6年3月30日をもって解除。
小牧城の目の前までスムーズにわんこと歩けるようになりました!

でも、犬連れに守ってほしいルールもあるから、初めて行く方は注意が必要です。

この記事では、国指定の史跡である小牧山、その周辺の小牧山史跡公園について、
犬連れおすすめポイントを紹介します。

初めて愛犬を連れて、小牧山史跡公園に訪れる方は、ぜひ最後まで読んでくださいね。

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小牧山史跡公園 小牧城 in 愛知県小牧市

施設情報
  • 所在地小牧市堀の内一丁目1番地(クリックするとGoogleマップが開きます)
  • 駐車場小牧市役所駐車場 終日294台(無料)
  • 小牧山北駐車場 終日50台(最初の2時間無料、30分100円)
  • 開園時間:24時間
  • 休園日なし
  • 小牧山歴史館、れきしるこまき(小牧山城史跡情報館)の休館日は
  • 第3木曜日・年末年始
  • 連絡先0568-76-1623

小牧山犬を連れて散策することができる貴重なスポットです。
山道を20分から30分程歩くと小牧城の目の前まで犬と一緒に行くことができます

貴重な遺構を後世に残すため、快適で清潔な環境を保持し、来園者が気持ちよく史跡を見学できるように下記の行為が禁止されています。

  • 犬、猫などのペットを管理しない行為。
  • リードを放すこと。
  • 芝生内でふん尿をさせること。
  • ペットのふんを放置すること。
  • ペットは芝生に入れること。

一部のマナーの悪い飼い主の行為が原因で、犬の入場が規制されたら残念です。

最低限のマナーは守っていきたいですね。

その他のルール

  • 自分の出したゴミは必ず持ち帰りましょう。
  • 花火、焚き火、バーベキューなどの火の使用は禁止です。
  • 小牧山内は禁煙です。
  • 大人数で長時間、広場や道などを占有しないようにしましょう(サッカーなど)。
  • 施設や植物を傷つけないようにしましょう。
  • 鳥や獣を捕まえたり、エサをあげてはいけません。
  • ドローンやラジコンヘリの使用はできません。
  • 寝泊りすることはできません。
  • 地面を掘ってはいけません。

公共の施設ですので、みんなが気持ちよく利用できるように守っていきたいですね。

小牧市公式ホームページでは、小牧の見どころとして小牧城小牧山史跡公園が紹介されています。
史跡小牧山公式ホームページが見たい方はコチラ)

おすすめポイント 敷地面積21ヘクタール!広い!

小牧山の麓に小牧城。小牧山の麓には、芝生広場が広がります。
敷地全体のほとんどが樹木地になっており、なだらかな園路を歩いて小牧城を目指すことができます。

おすすめポイント 標高85.9mで愛犬と一緒に登りやすい!

小牧山は標高85.9mの低い山です。園路も整備されており、歩きやすいです。

令和5年9月から史跡整備工事のために山頂付近の立入規制がされていましたが、令和6年3月30日をもって解除されました。

おすすめポイント 駐車場はあり!2時間無料!

おすすめは小牧山北駐車場です。24時間利用可能。しかも最初の2時間無料。愛犬との散歩目的なら十分な時間ですよ。

北駐車場なら道路を渡らずに小牧山史跡公園の入り口に行くことができますよ。

おすすめポイント 小牧城への行き方はたくさんある!

史跡小牧山の公式ホームページには、おすすめの散策コースが紹介されています!

犬連れ散歩のおすすめコース紹介 散策時間90分

小牧山北駐車場を出発
土塁断面展示施設を通過(小牧・長久手の戦い、家康による改修で築かれた土塁の断面)
③城の搦手(裏口)から登る(五段坂と呼ばれるジグザグの坂道が続く)
小牧城に到着
大手道を下る
小牧山稲荷神社を通過
桜の馬場で休憩(水飲み場があるので水分補給ができる)
れきしるこまきの前を通過
曲輪(くるわ:土塁や堀などで囲まれた平坦な面のこと)を通過
小牧山北駐車場に到着

小牧山北駐車場を出発

土塁断面展示施設を通過

小牧城に到着

小牧山稲荷神社を通過

れきしるこまきの前を通過

曲輪(くるわ:土塁や堀などで囲まれた平坦な面のこと)を通過

おすすめポイント 春は桜、秋は紅葉、冬は日の出スポット!

小牧山史跡公園にはたくさんの桜の木が植えられています。
3月下旬から4月上旬は桜見を目的に来園する人が多く訪れます。

秋は紅葉も楽しめます。小牧城の天守閣から見る眺めも最高ですよ♪

我が家は、年始の初日の出を見に毎年小牧山を登っています。
愛犬と一緒にご来光が見られる貴重スポットですよ♪

*ワンちゃんは小牧城の中には入れませんのでご注意ください。

おすすめポイント 歴史が学べる施設がたくさん

山頂に「小牧山歴史館」

小牧山歴史館(旧 小牧市歴史館)は、平松茂氏(故人:小牧市名誉市民)が私財を投じて建設し、小牧市に寄贈されたものだそうです。
 開館以来、小牧市の歴史民俗資料を展示。令和4年12月から令和5年3月にかけて、小牧・長久手の合戦など、戦国時代の小牧山に関する展示内容に全館改装。
令和5年4月1日に「小牧山歴史館」としてリニューアルオープンしました!

毎週土日に忍者衣装試着体験のイベントも開催

場 所:小牧山歴史館1階試着室
(ご希望の方は受付にお申し出ください)

人数:各日大人3人、子ども5人

料金:500円
※最初に預かり料500円を含めた1000円をお預かりし、
体験終了後に預かり料は返却

山の麓に「れきしるこまき」

小牧山城史跡情報館は、近年の発掘調査で明らかとなった織田信長が築いた小牧山城の石垣や城下町、小牧・長久手の合戦など、小牧山を取り巻く歴史を、模型や映像を多く使って分かりやすく紹介されています。
企画展示やワークショップ、講演会や講座を行うスペースを設けるなど、小牧山に関する最新の情報を来館者にお伝えする施設になっています。

2つの施設を見学しても入館料は200円

「小牧山歴史館」と「れきしるこまき」のどちらかの入館料を支払えば、もう片方の施設にも入場できます。

ワンちゃんの入館はできませんので、複数人で犬散歩に来られた場合は、交代で入館してみるのもいいですね♪

犬の散歩はマンネリ打破で楽しむ!

犬の散歩は、しなくてはいけないものと捉えると、とてもつまらないものになります。

飼い主の気持ちは愛犬に伝わります。急に立ち止まったり、方向転換して違う道を歩こうとしたり、家に帰ろうとしたり…。
しかし、愛犬が歩かないからと散歩の時間を短くしていると、運動不足を招き、食欲は低下。ドッグフードを残しがちに…飼い主は心配なり、フードを変えたりトッピングをしたり…。

また、散歩の時間が短いと、排尿を我慢する時間が多くなります。すると、家でのトイレの失敗が増えたり、体調面では膀胱炎になったりする犬もいます。

いつも決まった時間、決まった場所を歩くことが犬の散歩ではありません。

愛犬も私たち飼い主も楽しむために、どこに行こうかなと行く場所を考えたり、調べたり…実際に行ってみることをおすすめします!

行ってみたら、準備不足で大変だった。イベント開催で車を駐車できなかった。などなど、トラブルはつきもの。ですが、それも思い出。

ルールを教え、社会性をつけていくことは、飼い主と愛犬との行動範囲を広げることに繋がります。初めはうまく行かなくても、気長にトレーニングをしたり、単純に経験を積んだりしていくことで犬はどんどん学習してくれます。

犬の寿命は短く、一緒に出かけられる時期は本当に短いです。
愛犬が元気に出かけられる年齢の時に、出かけられる場所に積極的に出かけていきたいですね!

犬の散歩に行かないことで起こるデメリット

  • 運動不足:適切な運動ができないと、肥満や筋力低下につながる。
  • ストレス:散歩は犬にとっての楽しみ、ストレス解消の手段。ストレスが溜まり、行動問題を引き起こすことに。
  • 社会性の欠如:他の犬や人と触れ合う機会が減り、社会性が育ちにくくなる。
  • 知的刺激の欠如:新しい環境や匂いに触れることで知的刺激を受ける機会が減る。
  • 排泄の機会減少:散歩中に排泄することが多いため、室内でのトイレの失敗が増える可能性が。
  • 健康問題の増加:運動不足やストレスが原因で、心臓病や関節炎、消化器系の問題など健康上のリスクが増加。
  • 生活の質の低下:犬にとっての楽しみや生活の質が低下。全体的な幸福度が減少。

犬の散歩をしないことで、飼い主に起こるデメリット

  • 犬の健康問題による経済的負担:運動不足やストレスからくる健康問題に対処するために、獣医の診察や治療費が増える。
  • 犬の行動問題への対応:散歩不足が原因で犬がストレスを感じたり、エネルギーを発散できずに問題行動(吠える、家具を噛む、攻撃的になるなど)を起こすことがあり、それに対応するための時間や労力が増加。
  • 生活の質の低下:犬が不満やストレスを抱えると、飼い主との関係にも影響を与え、飼い主の生活の質が低下。
  • 運動不足による健康問題:飼い主自身も犬と一緒に運動することで健康を維持できる。散歩をしないと飼い主自身の運動不足につながることも。
  • 社会的な機会の喪失:犬の散歩中に他の犬の飼い主と交流することで、社会的なつながりを築く機会が失われることも。
  • 責任感の低下:犬の健康と幸福を守るために必要な散歩を怠ることで、飼い主としての責任感や満足感が低下する。

これらのデメリットを避けるためにも、犬の散歩は重要な日常の一部として取り入れることが大切です。

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